株式会社リクルート住まいカンパニーが運営する『スーモカウンター新築マンション』 『スーモカウンター注文住宅』が、『消費税増税と住宅購入に関するアンケート』 の調査結果を発表しました(調査期間:2013年5月23日~2013年6月17日)。

調査では、回答者の約7割が「消費税の増税で住宅購入計画に影響を受ける」と回答し、「住宅購入計画に影響を受ける」とした回答者のうち、7割強が「購入計画を見直している」と回答しています。

「影響を受けない」と回答した人の理由としては、「焦って購入したくない」「住宅ローン控除の拡充などを期待」などの意見がありました。また、「購入計画を見直している」とした回答者のうち、6割強が「消費税が8%に上がる前に購入しようと思う」と回答しており、「消費税が10%に上がる前に購入しようと思う」と回答したのは、2割弱でした。

全体傾向として、住宅購入検討者の約7割が「消費税増税の影響を受ける」と回答していますが、予算帯別で見ると温度差が見受けられており、予算が低い層ほど「影響を受ける」回答の割合が高くなっています。

消費税増税対策としては、「増税前の購入を急ぐ」とした住宅購入検討者が大勢を占めていますが、「住宅ローン減税制度の適用期限延長・控除を利用しようと思う」人も約20%おり、行政による増税に対する緩和策への期待がうかがえます。

リクルート住まいカンパニー『消費税増税と住宅購入に関するアンケート』

 

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