【あ行】【か行】【さ行】【た行】【な行】【は行】【ま行】【や行】【ら行】

礼金(れいきん)

不動産の賃貸借において、当事者間で授受される金銭の一つ。入居するときに、賃借人(入居者)から賃貸人(大家)に対して支払われる。敷金と異なり、契約終了時に返還されないのが一般的。

レバレッジ(ればれっじ)

直訳すると、「てこ」のこと。投資をする際、自己資金に借入金を上乗せすることにより、利益が拡大することを指す。

例えば、自己資金100万円を使って投資する場合、投資対象が限定され、大きな収益が望みにくいが、借入金900万円を上乗せして1000万円の投資をする場合、大きな収益が得られる可能性が高まる。これを“てこの原理”に例え、「レバレッジ効果」と呼ぶ。

路線価(ろせんか)

主に、市街地にある道路に面した土地の評価額のこと。国税庁から毎年7月に発表される。路線価が表示された「路線価図」は税務署で閲覧できるほか、国税庁のホームページから見ることができる。相続税や贈与税の算定に用いられる指標ではあるものの、不動産を売買する際の参考価格としても有用。