不動産投資の場合、収入と経費はパターンがほぼ固定されています。慣れれば、決して難しくありません。

給与所得を得ているサラリーマンは、年末調整があるため、ほとんどの人は確定申告をしません。しかし、不動産投資をして不動産所得が発生したら、確定申告をすることになります。

確定申告は、経験がないと難しそうに感じますが、慣れれば簡単です。特に不動産投資の場合、ほぼ毎年、同じパターンの収入と経費になるので、一度経験すれば、要領をつかむことができます。申告書の作り方は税務署で指導を受けたり(無料)、書籍やインターネットで調べたりして、身につけていきましょう。

なお、不動産所得が赤字になった場合でも、確定申告はしてください。投資の初年度は物件購入の付随費用により赤字になることが多く、マイナス所得が給与と合算されるため、税金が減って還付を受けることができます。


法律的な知識は必要でしょうか?


物件を管理するのは大変なのではないですか?


物件は、年数が経つと老朽化し、それに伴い、人気がなくなっていくのではないかと心配です。