いい会社であれば、お客さまに失敗してもらいたくないと思うもの。近年は、不動産会社の営業スタイルにも変化が見られます。自分に合った投資物件が見つけられるよう、相談してみましょう。

一部の業者の強引な勧誘が原因で、不動産会社に対してあまり良くないイメージを持つ人もいますが、インターネットが普及した現在は悪評がすぐに広がるため、そのような会社は淘汰されつつあります。

最近は不動産会社の営業姿勢も少しずつ、変わりはじめてきました。お客さまを成功に導くこと、後悔させないことに重点を置くようになっています。

お客さまは専門家ではないので、最初は知識がありません。そんなお客さまが自信を持って物件を選ぶには、お客さま自身が不動産の知識を付ける必要があります。知識の共有は、お客さまとコミュニケーションを重ねた結果、実現できること。だからこそ、物件選びの相談に乗ることは不動産会社の責務なのです。

仮にもし、すぐに物件を勧めてくる会社と出会ったら……深く付き合わない方がいいでしょう。

物件選びには、お客さまの「背景」も大きく影響します。例えば、成功確率が約80%の物件でも「大切な老後資金を全て投入しなければならない」のであれば買う必要はなく、不動産会社も勧めるべきではありません。

物件を勧めるのではなく、「お客さまに合った投資」を一緒に考えてくれる不動産会社をパートナーにすれば、とても心強いでしょう。


どんな物件を選んだらいいのですか?


現地調査は必要なのですか?


不動産の契約は難しそうですが、注意すべき点は何ですか?