広告や図面上の情報の伝達には、限界があります。現地調査をして見えてくることはたくさんあるため、なるべく自分の目で見て、投資を決めるようにしましょう。

入居者が長く家賃を払い続けてくれることが、不動産投資の成功につながります。現地調査をして、入居者の目線で物件の良し悪しを判断しましょう。

広告に「駅から徒歩5分」と記載されていても、必ず5分で着くとは限りません。信号や踏み切りが途中にあったり坂があったりすれば、さらに時間はかかるでしょう。生活を送る上での利便性も考慮し、物件の近くに商店街やコンビニ、病院や役所の出張所などがあるかどうかも、確認してください。

安全性も、重要な要素。車の交通量、夜間の明るさなどをしっかりと確認します。昼間と夜間、平日と休日で環境に差異が生まれる場合もあるので、できれば時間帯や曜日を変えて複数回、現地を訪れるとよいかもしれません。なお、騒音があったり、周辺に放置自転車がたくさんあったり、飲食店のゴミがあったりすると快適さが損なわれるため、そのようなマイナス面にも目を光らせてください。


どんな物件を選んだらいいのですか?


不動産会社は、物件選びの相談に乗ってくれるのでしょうか?


不動産の契約は難しそうですが、注意すべき点は何ですか?