不動産投資のメリット・デメリット01

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疑問解消!Q&A

不動産投資に関する疑問にお答えします。

不動産投資のメリット・デメリットについて

不動産投資のメリットは何ですか?

まず、「収益が長期に渡り、安定的に得られること」が挙げられます。
また、「自分の判断で投資効率が上げられる」「生命保険の代わりになる」 「所得税の節税ができる」「相続税が安くなる」といったこともメリットになります。

不動産投資のメリットとして、主に以下の5つがあります。

①長期に渡る安定収入になる

不動産投資は、不動産を購入して、賃貸し、家賃収入を得るものです。居住用物件の家賃収入は景気などの外部要因に左右されません。老後の生活資金源として、「自分だけの年金」として活用している方も多いです。

②自分の判断で投資効率が上げられる

不動産投資の場合、物件の管理や入居者募集の方法、家賃見直しなど、自分の判断で行うことができます。自らの判断が成功に結びつくのは、株式投資などにはない、不動産投資だけのメリットであり、醍醐味でもあります。

③生命保険の代わりになる

投資用のマンション等を購入する際、通常、住宅ローンを組んでお金を借ります。その際、「団体信用生命保険」という生命保険に加入することになります。ローンの契約者が死亡・高度障害などになった際に、通常の生命保険と同様、保険金が支払われます。その保険金で、残っているローンを返済するわけです。  
契約者が借入を残した状態で死亡してしまっても、保険金でカバーしてくれるわけですから、遺族は「不動産という資産だけ」を相続することができます。「死亡後に、家族に資産を残せる」という意味で、不動産投資には生命保険と同様の役割があります。

④所得税の節税になる

不動産所得は、赤字になることもあります。特に購入初年度は登記費用などが発生するので、経費が収入を上回ることがあります。  
サラリーマンの方なら給与所得、自営業者の方なら事業所得や雑所得を得ていることになりますが、ここに「マイナスの不動産所得」が加わることで、トータルの所得は小さくなります。その結果、所得税や住民税が抑えられることになります。

⑤相続税の節税になる

不動産は、現預金と比べ、相続税計算上の評価が低くなります。不動産投資により、手持ちの現預金を不動産に変えることで、相続税額を節減する効果があります。