物件の選び方について01

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疑問解消!Q&A

不動産投資に関する疑問にお答えします。

物件の選び方について

どんな物件を選んだらいいのですか?

「住宅需要が高いエリア」にある物件は、空室発生のリスクが低く、価格下落も起こりにくいです。現在の需要だけでなく、「将来、需要が高まるであろうエリア」を意識して不動産投資を行うと、投資効率はさらに上がります。

物件選びの最大のポイントは「立地」です。立地の良し悪しは、「住宅需要の高さ」で決まります。
住宅需要が高いエリアとは、そこに住みたい人が多いということです。住みたい人が多いということは、家賃を高めに設定できます。いったん入居したら、その場所に住み続けたいと考えるので、退去してしまう可能性も下がります。また、投資家から見ても、そのようなエリアにある物件はほしいですから、売却する際も、高い価格が設定できます。

エリアを検討する際は、「現在の住宅需要が高いところ」だけでなく、「将来の住宅需要」にも着目するといいでしょう。「将来、電車が通るようになる」「新しく駅ができる」「再開発計画により、今より栄えるようになる」「規制緩和で、容積率が上がる(より大きな建物が建てられる)」といった情報を得られれば、強力な武器になります。
このような情報を、不動産会社の営業の方に聞くのも有効な方法の一つです。セミナーや書籍、インターネットも、重要な情報源になります。